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山形のお米

甥の結婚式で山形市まで行きましたが、山形に住んでる姪にクッキーを買って行きました。

「手作りクッキーの店 けんと」の事は前にも紹介しましたが、30年続く仙台市のお店です。


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包装紙の上に折り紙とか切り絵を貼ってくれます。

5月に買った時は印刷で少しガッカリしましたが、今回は目の前で貼ってくれました。

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お店の奥さんが私と同世代ですが、いつも愛想がないのが残念な所です。

クッキーを作っているご主人はハワイの日系の方です。

美味しいのと、包装のセンスもいいので贈り物はいつもここになってしまいます。

姪からは山形のお米を頂きました。


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3合ずつ入っていますが、真ん中の「つや姫」が有名ですね・・・

前にも頂きましたが、つや姫は名前の通りつやつやと光ったご飯で、とても美味しいです。

仙台の「だて正夢」も頑張っていますが、山形の米も県をあげて宣伝しているようです。

美味しいご飯を食べた時は、本当に幸せな気持ちになります。

農家さんの、名前入りのカードも3枚入っていました。

こだわりと自信をもって作ったお米・・・そんな思いも一緒に伝わってきます。





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台湾の嘉義での心温まるバスの中

今日テレビで車イスの人が、バスの乗車を拒否されたと報道されていました。

車イスのシールも張ってあったみたいですが、とても残念です。


4月に台湾の嘉義に行った時の事です。

新幹線の駅から嘉義の中心地まで、バスで移動するために乗りました。

間違って別なバスに乗ってしまったのですが運転手さんが、そのまま乗ってて・・・

みたいな事を言われたので、普通は20分くらいで着くみたいですが1時間位乗っていました。

途中、中学生位の同じ体操着を着た男の子10人位と、先生が乗ってきました。

その中の1人の男の子が車イスでした。

黒マスクが残念なイケメン風運転手さんが、私の座っていた隣の椅子を折りたたみました。

スロープみたいなのを出したら、若い女の先生が車イスを押して乗って来ました。

スロープは取り外しみたいで、後ろの出口に置いたままです。

感心したのは、そのスロープを邪魔にならないように中学生が2人位で移動しています。

先生は座ってスマホに夢中みたいです。

隣りにいる車イスの男の子と友達が楽しそうに話しています。

私が先に降りましたが、運転手さんは間違えて乗った私にもとても親切でした。

図を書いて見せてくれ「あなたは今ここにいますよ」と分かりやすく解説してくれました。


今日のテレビを見てたら「スロープの出し方が分からなかった」と言い訳したらしく・・・


あの台湾の地方都市での一コマ・・・・懐かしく思い出しました。

(嘉義獄政博物館に行ったら、バスで一緒だった中学生たち見学していました)


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山形は身近に感じます。

昨日の山形での甥の結婚式。

神主さんが最後に2人に向かって「ありがとう」と言う言葉の重みを淡々と話していました。

巫女さんの踊りもあり、神主さんは笛を吹いたり・・・・・何ともおごそかでした。


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デザートの盛り付けが綺麗で美味しかったです。


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山形は隣の県なので、とても親しみを感じます。

行く時は仙山線で行きました。

山寺駅から地元のおばさん達2人が乗って来ました。

語尾に「よー」と付けます。

聞いていると止まった駅で「ここの町では今日紅花祭りがあってよー」

とか、何回もよーを使います。聞きなれないと変な感じがします。

こんな所もローカル線の好きなところです。


車窓を眺めながら台湾鉄道を思い出しました。

植物は違っても似ています。田園の感じでしょうか・・・

4月に台湾の新幹線に乗った時は稲がまだ短くて、

南に移動するにつれて、緑が濃くなっていくのが分かりました。

田園風景を眺めながら、次はいつ頃台湾に行こうかな・・・・と考えていました。




神前式の結婚式・・・

今日は甥の結婚式で山形市まで行ってきました。

神前式の結婚で、久しぶりに日本古来の厳粛さを感じました。

お嫁さんも白無垢と綿帽子で凛として、とても綺麗でした。

和やかな心温まる式で、めでたい事は本当に嬉しいですね。


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年を取ってからの幸せの尺度・・・

老施設での夕食作りの仕事を終えるのは、pm8時頃です。

自宅まで自転車で15分位かかります。

近道で裏通りを帰りますが、小さな公園があります。

藤棚みたいなのがあり、ブランコぐらいでベンチも2つ位でしょうか。

おトイレはありません。

薄暗く、入口の所に昔風の上が水飲みで、下に水道があるのが設置されています。

2回ほど見かけましたが、おじいちゃんが大きなペットボトルにしゃがんで水を入れています。

自転車で来てるみたいで、かたわらにはペットボトルが沢山置いてあります。

何か切ない気持ちになりましたが、節約のためでしょうか・・・

それとも実はお金持ちで、根っからの倹約家だったり。

昼じゃなく夜と言う所が、後ろめたい気持ちもあるんでしょうね・・・・


さっきまで働いていた老施設でのお年寄りの方々。認知症の人が多いみたいです。

公園で水を汲んでいる、おじいちゃん。

幸せは周りが判断する事じゃないけど、複雑な気持ちで帰路に着きました。






プロフィール

せつ子さん

Author:せつ子さん
趣味は、ひとり旅、手芸、読書、映画鑑賞
飽きっぽいのが、特長です。
1年前まで病院の看護助手してました。

住まいは仙台です。

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