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私の笑いのツボ

血液型の話ではありませんが、B型の私は余り神経質ではありません。

でも最近、笑えると自分の中で思っている事を紹介します。

65歳くらいの男の人が職場にいますが(1年位前に入りました)

その人は驚くほど大雑把なのです。勤務表に、出てきた日はハンコを押します。

そのハンコが逆さまだったり横を向いていたり、その都度方向が違います。

変化に富んでて笑ってしまいます。また、仕事につく前にチェックシートに〇をつけます。

「爪は切ってあるか、体調は・・・・」とか10個くらいありますが、

その人の〇は踊っているみたいに様々です。

〇はかけたりもしていて、どうしてこんな〇がかけるのかが不思議です。

昨日一緒だった63歳の新人の男の人に見せたら、驚いていました。

「悩みがあったり、辞めたいと思った時はこの出勤簿を見るといいですよ。笑えるので」

と教えました。「本人は気づいてないんですよね」と言うので

「私が勝手に自分の癒しにしているの」と言ったら、不思議そうな顔をしていました。

「この出勤簿、役にたっているんだよね」と言ったら笑っていましたが・・・

私にとっての笑いのツボですが、全員には薦められません。

新人さんは家に帰っても居場所がないみたいなので、少し笑ってもらえたら・・・

でも、面白がっているのは私だけなのは確かです。



お隣さんの喧嘩の音・・・怖いです

今、夜10時40分・・・・・うちの隣りからすごい怒鳴り声が聞こえてきます。

時々ものを投げるのか、ぶつかるような音がしてきます。

マンションで普段は静かですが、隣は1年に2、3回喧嘩が始まります。

家族構成は、ご夫婦と高校生くらいの息子です。

この高校生の男の子は背が高く、体もガッチリしています。

お父さんは興奮している様ですが、時々息子が怒鳴っている声も聞こえてきます。

体力的には、息子の方が強いのでは・・・と想像しています。

奥さんは、とても小柄な人で暗い感じです。

最近は下を見て歩っているので、考え事でもしているのかな・・・と思っています。

静かになりましたが、大丈夫かな・・と他人事ながら心配になってきます。

原因は分かりませんが、子育てって本当に大変ですね。

親の方が上だったのが、いつの間にか息子の方が背も高くなり、

色々な面で逆転してしまう年齢なのかも知れません。



お料理は「愛」なのでは・・・

お料理は「愛」なのでは・・・と思ったお話を。

高齢者施設の調理の仕事ですが、

最近入ってきた63歳の調理士の男の人を教えているうち、気づく事が幾つかあります。

その中のひとつ、「味噌汁」です。

私が教えられたのは、具を茹でて茹で汁は全部捨てます。具だけザルに入れて水で冷やします。

野菜とかの色を綺麗に見せるためですが・・・・お椀を並べて、具を少しづつ入れます。

味噌汁は、ほんだしと味噌で作っておきます。

お玉で、一杯ずつ入れていきますが、野菜とかきのこの茹で汁は捨てるので、毎日同じ味です。

考えてみると、にら、シメジ、三つ葉、わかめ、えのき、葱、玉ねぎ・・・この中の茹で汁に

栄養が含まれているのでは・・・と思いました。幸いと言っては何ですが、夕飯は1人なので

茹で汁は取っておいて、使うようにしています。

飲んでみると香りがしたり野菜の甘味が出てて、絶対と言いきれるほど美味しくなるのです。

新人の男の人に「手はかかるかも知れないけど、このようにした方が美味しいので」

と言ったら、他の人は誰もしていないと言います。

野菜の色はきれいに見えるよう水にさらしていますが、少し不満なようです。

調理経験2年の私が、長い間、調理一筋だった調理士の人に「お料理は愛ですよ」

と言うわけにもいかず・・・ちょっと複雑な気持ちですが、多数決で言えば

「茹で汁捨てる派」なので、私はゆで汁捨てないで・・・と思っています。

自分のうちに置き換えて、キノコとか葱の茹で汁美味しい事、確実です。


台湾 嘉義市  タイル博物館

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長い間、インフルエンザの注射痛かったです。

ワクチン接種、毎日テレビで流れています。

病院で看護助手として働いていた時は、インフルエンザ、肝炎の血液検査の注射をしていました。

注射は新人さんの勉強のため、協力して・・・と言われ新人ナースさんにお願いしていました。

そばに先輩ナースが立ち、あれこれ指示します。

腕を出しながら、それだけで緊張してきます。

毎年、病棟には大学出の新人ナースが3,4人入って来ました。

インフルエンザの時など、本当に痛いです。痛いだけならいいのですが

その部分が赤く腫れてしまいます。3日位たつとかゆくなってきます。

私は我慢していましたが同じ助手の人は、その部分を師長に見せに行っていました。

どんな仕事でもそうですが何回も経験を重ねないと、一人前にはなりません。

仕事を辞めてからは、クリニックでドクターからインフルエンザの注射をしてもらっています。

あれーと思うくらい痛くありません。もちろん赤く腫れません。

長い間、インフルエンザの注射は赤く腫れるものだと思い込んでいた私はいったい・・・

あの頃、自信なさげだった新人ナースさん・・・

今頃はきっとベテランナースさんに成長して、新人さんを指導している事でしょう。


台湾のお金・・・日本円にすると安いんですね・・・

今日、台湾のお金を日本のお金に両替しようかと・・・

仙台駅近くの外貨両替に行ってきました。1年3カ月前に台湾に行ったのが最後です。

まさか、こんな事態になるとは想像すら出来ず3900元を、そのまま持って帰りました。

今日の台湾レートを見てみたら、1元が3.8円です。そのまま計算すると14820円です。

手数料を引いてと・・・単純に考えていました。

窓口の学生風の男の子が、計算機に「これ位になります」と見せてくれます。

私は見間違いでは・・・と驚きました。「11000円」と表示されています。

思わず「11000円?」と聞くと

「日本円にすると、すごく安いですよ。また台湾に行く時使えばいいんじゃないですか」

と淡々としています。商売じゃないのかな?と不思議に思いました。

迷うことなく「そうですね」と持ち帰って来ました。

台湾のお金は、100年以上前に特注で作ってもらったらしい桐たんすの

隠し小箱にそっとしまいました。この箪笥は、夫のおばあさんのものです。

金具は家の家紋が彫ってあり、歴史を感じさせてくれます。

入れた事を忘れないうちに、また台湾に行きたいと願いながら・・・


仙台の広瀬川

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プロフィール

せつ子さん

Author:せつ子さん
趣味は、ひとり旅、手芸、読書、お菓子作り

住まいは仙台です

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